人にはそれぞれお役目がある

vf_DSCF1133

 

「人にはお役目がある」

2017年、心を学び、自分の心の解放/開放をしてきた今だから、その話がわかる。

お役目ってね、簡単にいうと「あなただからできる」こと。それを自分と自分の周り(ひいては世界)にすること。そうすると、(その人にとっての)幸せな流れにのれる。

「自分ならではのできること」なんてないよ!と叫ぶ人はいるだろうけど、それでもお役目はあると僕はいう。だって単に忘れているだけだから。見えていないだけだから。

 

vf_DSCF1135

 

例え話。

今は誰でも写真が撮れる時代だよね。でも、おなじ景色・おなじ人を同時に撮ってもおなじ写真にはならない。写真には感性がはたらくし、感性はその人自身だから。くわえて、その写真を見て何を感じるかは見た人次第だから、まったくおなじ写真には決してならない。

そういう違いが僕らにはある。これを個性っていうんだろうな。

もちろん、「お役目がある」と信じられるようになるには時間がかかるよ。それは自分を信じることだからね。イケてる自分OK。イケてない自分OK。「そもそも自分はすごい」ということにする決意、と思えるように。

 

vf_DSCF0694

 

1〜2年前かなぁ。僕より若いフォトグラファーが、僕より短期間でメキメキと力をつけ、社会的に成功している(と僕には見える)情報が目に入ってきました。感動した僕はその方を真似することから始めました。結果、僕なりの写真観が育ったと思ってる。

でも、当時はちょっと気をぬくと落ちました。自分と比較して嫉妬の闇に落ちました。本来、嫉妬も自分を成長させるファクターなんだけど当時はそうならず。めちゃめちゃ悔しかったし(笑)

 

vf_DSCF0757

 

今日、その彼、保井崇志さんが素敵な記事をあげていました。最後部分だけ有料ですが買って読ませてもらいました。

▶︎参考:フリーランスフォトグラファーの教科書|保井崇志|note

 

うん、今の僕なら彼の言っていることがすごくわかる。そして、彼はやっているけど僕はやっていないこと、つまり自分との違いを受け入れている。その心の土台は今やしっかりできている。

まぁ今でも悔しいけど(笑)、素直にすごいなーとも思うし、その分、僕もやってやる!と奮い立たせてくれる方です。

 

DSCF0812

 

人はさ、比較=優劣と思いがちだけどそれは違う。自分と違うだけ。違いは優劣ではなく、ただ「個人」として違うだけ。ただ「お役目」が違うだけ。彼には彼のやることが、僕には僕のやることがあるだけ。

そう確信できているのは「自分を生きること」「自分のミッション(=元旦に書いた記事)」「自分のお役目」といったものが腹に落ちているから。

 

DSCF0835

 

これから僕が自分の写真とどう関わり、どう世界にお役目をしていくか。 実は今はまだ抽象的なヴィジョンでしかないんだけど、「そう生きている」というシーンのイメージはある。

イメージを意識しながら、保井さんの言葉を借りれば『「選ばれる必然」をつくること』をやっていくターンなんだろうなと直感してます。僕自身の特集記事を書くようにこのサイトを起点に発信していく。

 

vf_DSCF1011

 

さて、半年後、1年後、僕はどこを歩いているだろうね。楽しみだ。

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
  • 顔写真を公開するのは恥ずかしいけど、勇気を出して公開したい!
  • 実は撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの撮影を僕にやらせてもらえませんか。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を僕が撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本、下旬は横浜にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、他にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたい。そちら在住の撮影されたいという方いませんか〜?

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

詳しいプロフィールはこちらへ。

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね。

Twitter で