夏目前!アウトドアする人のために僕がすすめるカメラはこれ!【2015年 7月版】

山登りが大好きなお友達からカメラを買い替えたいと連絡がありました。「なむさんだったらどれをお勧めする?」と。もちろん快諾です。

山屋としては梅雨のこの時期、これからくる夏に向けて、あらゆる道具をブラッシュアップする準備期間のようですね。

今いろんな方に尋ねているようです。そこで、山登りをメインに僕だったら何を選ぶか考えてみました。

 

 
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友達のカメラステータスと希望条件

お友達は女性の方で、写真歴は長いようです。

  • Nikon D5000 と OLYMPUS TG-2を使用中
  • デジタルもフィルムも一眼レフの経験あり
  • レンズは18-55mm、55-200mmを持っている(レンズ1本でなんとかしようとは考えていない)

そんな友達の希望は以下の通り。

  • 山登りに使えること
  • 被写体は風景、植物、花、鳥、動物、ときどき人物
  • 望遠域は300mmあるといい
  • 軽量コンパクトがいい
  • メーカにこだわりなし
  • TG-2以上の画質が欲しい

 

R4002384

 

おすすめカメラはこれ!

2015年7月現在の情報をもとにしています。比較的購入しやすい価格層を選びました。カッコ内はヨドバシカメラの大体の価格です。

1. OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIレンズキット(16万円)

 

参考(メーカーサイト):
▶︎OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
▶︎M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2. FUJIFILM X-T1/XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRレンズキット(24万円)

 

参考(メーカーサイト):
▶︎FUJIFILM X-T1
▶︎XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

3. FUJIFILM X-T1/XF18-55mmF2.8-4 R LM OISレンズキット(19万)+ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS(7万)

 

参考(メーカーサイト):
▶︎FUJIFILM X-T1
▶︎XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
▶︎XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

4. FUJIFILM X-T1(15万)/XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS(7万)+ RICOH GR(5.5万)

 

参考(メーカーサイト:
▶︎FUJIFILM X-T1
▶︎XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
▶︎RICOH GR

アウトドアなら防塵防滴があると安心!

すべて防塵防滴仕様のカメラを選びました。山で使うのであれば必須と考えたからです。

だって、天気の変わりやすい登山、突然の雨で撮れないなんて悲しいでしょ?

写真はカメラがないと撮れない表現手段であり、思い出作りです。撮りたい時に使えないのは非常にもったいない。また、軽量を望まれているので、デジイチではなくミラーレス。

そうすると選択肢はあまりありません。

FUJIFILMには軽量の X-A2 があるのですが、防塵防滴ではない。また、デジイチの PENTAX K5 II という防塵防滴カメラもありますが、総じて上記より重くなるので除外しました。

価格度外視でソニーのフルサイズミラーレスも考えましたが、ソニーのカメラは山登りには適してないと僕は思います。良いレンズはデカイし重いからです。

 

R4002386

 

【次のページ】なぜそのカメラなの?上記カメラを選んだ理由!

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
  • 顔写真を公開するのは恥ずかしいけど、勇気を出して公開したい!
  • 実は撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの撮影を僕にやらせてもらえませんか。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を僕が撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本、下旬は横浜にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、他にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたい。そちら在住の撮影されたいという方いませんか〜?

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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