5月下旬〜末にかけていろんなことがあって、日々のルーチンが崩れてしまいました。すべて楽しいことだったのですが、日々のリズムがくずれてしまっては元も子もありません。

今回はぼく自身が落ち着くためにやっていることをまとめます。将来、あたふたした自分に向けての備忘ですね。

ルーチンが崩れました

2016年5月20日から約1週間ほど実家の横浜に帰ってました。

RICOH GRのワークショップを開催したり、相模川でオフロードバイク転がしながらBBQしたり。松本に帰ってきてからはクラフトパーティーの準備や店番をしたり

また、お仕事で上高地に撮影に出かけましたし、移住後初の誕生日を迎えて欲しいものリストを公開したら、たくさんのプレゼントをいただいて狂喜乱舞したり。

すべて楽しいことだらけだったんです。

でも、いかんせん予定がぎっしりでして、5月中旬から「ルーチン」や「やりたいこと」、「やろうとしていたこと」が全くできず。先送りしてしまったことが多々。一部、現状を把握できていないことも。

写真の整理もたまっているし、各SNSに半月以上作品公開もできていません。ブログも公開できてない等々云々!

こうして「これまでやっていたこと」、「やりたいこと」、「やろうとしていたこと」ができないと気持ちわるいんですよ。もやもやだけが募ってしまいます。

なんでこうなっているのか?なんで収集ついてないのか?これはもう明白です。

 

ぼく今、落ち着けてません。

「いま・ここ」を見れてません。

「Not here・now」です。

 

落ち着けてないから、もやもやしてしまっているんです。

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まず落ち着こう

結局こういうときはまったく落ち着けてないんです。混乱してる。

だったら、落ち着けばいい。そのための作戦を立てました。

(1)ノートに書き出す

ぼくは「ワクワクを見つけるためにやっていること【2016年2月版】」で伝えたことそのものができていません。

ですから、それを再開する。

というのも手なのですが、いきなりこれをやっちゃうよりはもうなんでもいいんでただ書く、思いついたことをただ書くだけにします。

頭の中で思考するのではなく、まずは頭の中から何でもかんでも出すことに集中します。

そう、日々「落ち着く」ためのこの時間を取ることが最優先なのです。

(2)習慣化アプリを利用して、優先度の高いことを習慣づける

習慣化アプリの強制力を行使します。

全てがやりたいこと100%のタスクではありません。「これからやろうとしていたこと」にあたります。これらをアプリを使って習慣化します。

最初の「落ち着く時間をとる」はそのままです。少しずつ元のリズムに戻すためにやります。その時間を意地でも作るのです。

次に4月1日から個人事業主となりましたので、「財務処理をする」は収支管理を習慣づけるためにやります。日々やった方がゆくゆく落ち着けるはず。

だのに、4月からのレシートが溜まっている状態・・・。一気に片付けるのはもう苦行ですから、1日に3日分をコツコツ処理していけばいずれ現在に追いつくでしょう。

そして先日、欲しいものリストを公開しまして、ありがたいことに積ん読が増えました。うれしい悲鳴です(笑)ですから、「本を読む」をリストに入れ、本を意識的に読みにいくよう仕向けます。

最後の「FlickrにUploadする」もそのままですね。撮った写真をFlickrにアップロードするまでがぼくのプロセスなのですが、それが遅れに遅れて、写真だけが溜まっている状態。これもコツコツやっていけばいずれ現在に追いつけるはず。

ここでポイントなのが、いきなり負荷を大きくしないこと。Flickrにアップロードする写真を100枚/日にしちゃうとハードルがぐっと上がって、結局やらなくなる可能性が高いからです。

ですから、ちょっと物足りない量/物足りないタスク数でスタートするのが習慣化のコツです。

(3)とにかく取り掛かる

ノリノリに乗っていた波を降りてしまうと、再び乗るためにはかなりのエネルギーが必要になります。少なくともぼくは。

でも!それでも!

以前やっていたことを少しでもいいから始めてみる。そうするとカンを取り戻すのも早いし、楽しいことならそのまま熱中します。

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おわりに

このような作戦を立てて、スタートしたのが昨日。

はっきりとした効果があるかどうか、それはわかりません。でもそのまま留まっているよりは遥かにマシです。

これから少しずつ元のリズムに戻し、また新しいことも始めていきます。

まずはお仕事ページをしっかり作ること。撮影料いくら?って毎回聞かれてしまったりなので・・・、はい、頑張ります。

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写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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